SurfacePro

SurfaceProを使ったイラスト作成やその他諸々

2013年3月31日 (日)

SurfaceProでのイラスト作成(1)

X61tabletからの環境移行も割と順調に進んでいます。
そんなわけで少しずつ絵描きについての環境構築などをレビューしていく予定。

今回は絵描きに必須と思われる神ツールを。

今回のおすすめは幻影の都さんで配布されてるTouchkey
これはタッチ画面を左手デバイス的な扱いにしようというツールで、物理キーボードを持たないSurfaceでお絵かきする上であると便利な代物です。

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画面左下にあるのがそれ。
タッチすることで該当するキーとして動作します。押しっぱなしとして動作したり、普通のキーボードのように動作したり、セットすると一度操作するまで押しっぱなしになったりといろいろ機能は豊富。
しかも邪魔みたいに見えますがペンが近寄ると消えるという便利機能がついているのでほとんど邪魔になりません。
スクリーンキーの操作はタッチだけでやるわけですね。

もともとLatitude10用に開発されたもののようですが、Setting.iniに手を加えることでSurfaceProでも使えるようになります。

変更するパラメーターは以下の部分、だったと思うので各自で適宜変更してください。

TouchWidthMax=1275089664
TouchHeightMax=286226447
NoTouchDriverMode=ture

そのほかの設定はデフォルトのままでちゃんと動作したかと。
TouchGuardはSurfaceProの場合デフォルトでパームキャンセルが入ってるという優等生ぶりなので切ってて大丈夫です。

 

 

あと、使えるペンについてちょっとだけ検証してみたので。
もちろんデフォルトでついてくるペンがあるわけですが、いざという時のために使えるものは確認しといてもいいかと。

P1010845

 

手元にあるのは合計4本。
上から試してみました。
UP-911E(初期Cintiq、DTシリーズ用ペン) 動作○
・Intuos4付属ペン 動作×
・Surface付属ペン 動作○
・Thinkpad X61tablet 付属標準ペン 動作○

というわけで普通のIntuos用ペンだと動作しないのかも。
ほかのCintiq用ペンだとどうなんですかね。

 

まあ、あくまでこれは参考。筆圧レベルなどの検証は今後行っていきます。

あとは早くWacomから対応ドライバが出てほしいですね。今のところTabletPC APIだと動作しないPhotoshopやSaiなどのアプリで筆圧を拾えないので。

2013年3月26日 (火)

Surface Pro 諸々

今日は時間が少なかったので細々としたものだけ。

 

いろいろ言われているSSD残容量ですが、64GBだとのこり26GB。これは厳しい……

 

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パーティションに50GBほどしかないのはリカバリ領域に取られているようです。   
リカバリメディアは作成したので削除して容量確保してもいいのですが、まあこの機体の使用目的は割とはっきりしているので今回は必要なしと判断。   
microSDスロットが付属しているので32GBくらいのmicroSDを挿してしまうのも手かもしれません。   
まあ普通の人は128MBを買うのが妥当と言ったところでしょう。

 

ついでにSSDの速度も計測。

 

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そこそこ高速ですね。少々Writeの速度が遅いか。

 

eMMCしか搭載できないATOM機には出せない速度です。

2013年3月24日 (日)

SurfacePro到着 そして日本語化

というわけで。

次期絵描き環境となるSurfaceProが到着。ちょっと割高でしたがX61tでの絵描きが諸事情により辛くなってきてたので清水の舞台からアイキャンフライ。

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Windows8のパッケージとどことなく似ているパッケージはやっぱり統一感を持たせるため、という訳なんですかね。

P1010840

梱包に各種言語に混ざって日本語が。
将来的には正規販売されると信じたいところ。

P1010841

とりあえず起動してみますが当然英語。初期作業は仕方ないのでこのまま進めます。まあ支障があるわけでもないので。

P1010843P1010844
ちなみにX61tabletと比較するとこんな感じ。画面の横幅はほぼ同じくらいで縦幅が2/3くらいでしょうか。
これで解像度上がってるんですよねえ。X61t初めて手に入れたときppiが異常に高くてびっくりしたんですが……

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そして起動。
例によって殺風景なデスクトップ。日本語化作業のためにコントロールパネルを開こうとしたのですが、どうも開き方がわからない。

Settingの先になんでControl Panelが無いのか。よくわからないけどどうにもならないのでまず先に。

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『ClassicShell』
Windows8で困ってる人にとってはまさに心の友。これさえあれば戸惑うことはないので入れちまいます。
あ、ちなみにSurfaceProのスクリーンショットコマンドはWindowsマークのホームボタンを押しながらボリューム下です。

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無事コントロールパネルは開くことができました。
日本語化のために必要なのはLanguageの項目。

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日本語を選んでインストール。さらにMove Upで優先度を英語より上に。

さらに画面左側の『Change date,time, or number formats』を選び、Administrativeのタブを選択。

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『Change System Locale』を押してJapanを選択。

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再起動すれば……

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わーい! 日本語になったよー!

 

とりあえず、今日はここまで。